車の利用方法3つの長所と短所
車を利用する方法としてまず自分で所有するマイカー以外に、レンタカーとカーシェアリングという方法もあります。
最近都市部を中心に広がってきているカーシェアリングが注目されていますが、それぞれの利用方法3点の長所と短所はどのようなところかをみていきましょう。
まずは、自分で所有するマイカーですが、長期間大事に乗るものですので多くのメーカーからさらに1台に絞るまで下調べも大変です。
購入金額も高額でローン購入する人も少なくありません。
自分の車ということでメンテナンスに力を入れる人も多く愛着を持って利用します。
しかし、購入時だけでなくその後のメンテナンスなどの維持費に費用がかさみ出費が増え、持家以外の人は駐車場代も確保しなければいけないという短所もあります。
それと比較するとレンタカーとカーシェアリングは必要な時にだけ利用できるというのは共通の長所ですが、両者とも少し利用に違いがあります。
レンタカーは駅の近くにお店があるため、旅行先でもレンタルしやすく便利です。
また、レンタルしたお店ではなくても、同じ系列店であれば違う場所でも返却できるのが長所ですね。
しかし、利用時間に融通が利かず、短くても6時間からという時間設定がありますので1〜2時間しか使わない人にとっては割高です。
返却するときはガソリンを満タンにしてからの返却ですので、レンタル料金+ガソリン代となってしまいます。
カーシェアリングは、レンタカー同様多くの人と共有する車ですが、お店ではなく専用の駐車場に止まっている車を利用できるため自宅の近くや会社の近くなどに点在していることが多いです。
時間設定は自由で最短15分から予約ができるため、短時間利用の人には低価格で融通がきくという長所があります。
ガソリン代も社内にあるカードを使い入れることができますが、自分で支払うことなく月賦基本料金に含まれている為安いガソリンスタンドを探す手間も省けます。
短所をいうと、多くの人でシェアするため綺麗好きの人は社内が気になってしまうかもしれません。